大漁なるも気分すぐれず

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業務仲間に誘われて「イカ釣り」体験をして来る予定でした。
初めての船釣り。大沢漁港から5人での仕立て船。天気予報では風があるものの波は1.5mと釣り人にはおだやかな環境になるらしい。
船には強いとはいいがたい。そして初めての船釣り体験が「イカ釣り」。道具も何もいらないので「からだ一つでいいよ」と。イカを針からはずすときに手を傷つける場合があるので「漁師用のゴム手袋」は必要。釣れたイカを入れるための発泡スチロールの箱を包む「ビニール袋」は買ってね。そして期待を胸に漁港へ到着。
酔い止めにと薬をいただき、夕の腹ごしらえのおにぎりと一緒に流し込み16:30分に乗船した。山田湾内は「ベタなぎ」状態。顔に当たる風も心地よさを感じながらのスタートでした。
湾内を少し出てから風の強さも変り、波も予報以上に高く感じられながらも船越方面の釣り場を目指し船は進んだ。釣り場辺りで船頭さんが試し釣りを行い1杯掛け、いる事を確認したが。風の向きと潮の流れが逆行しているため船が「ローリング」し立っている事が大変でゆり落とされそう。釣りどころの状態ではなかった。
この辺りから胃がさかさまになるのを覚えあえなくダウン。ビニール袋と仲良しになりながら、船室でグロッキーとなっていました。下船するまで横になったままイカ釣りを体験できずに下船とあいなりました。
仲間は天候状態を考え、山田湾内の少し外側へ移動しイカ釣りを楽しんだ様です。当日は7連の仕掛けを使い、ちょっとした群れにあたると4から5杯は一家釣りでき、針にかかったイカが潮を吸い込み丸まるとなった重量感のために、仕掛けを上げる動作は十分な肉体運動となる様です。今回の型はご覧の通り全てが良型と言える様な大きさのためにテンテンでの引き上げは重かったとか。
下記の画像は吊り上げたものを一旦バケツに入れ、スミをはかせた後に整然と並べたものです。底には氷が敷いてあるため鮮度は抜群に保たれます。
イカ
イカとの格闘はまず海面から顔を出すとき。イカの水鉄砲攻撃をいかにクリアするかです。イカも生きるために真剣。釣り人の顔をめがけてピュッーと発射します。仲間の何人かも顔に直撃を受けしょっぱい体験をした様です。
明かりに照らされた海面にはサバの群れ、これは船頭がつりあげてくれ仲間はイカとの格闘をした様である。驚いたのは「越前クラゲ」の多い事。あの巨体が船の周りに何匹も確認できました。当然仕掛けを落とすとクラゲにあたり針にぬめぬめした固形物が付いてしまい、いちいちとりはずさなければならなかったとか。
イカ釣り
ま、一人で6箱も釣った人や、最低4箱のほか「沖付け」を作ったりと釣果はまずまずの様でした。全く体験できない私にも「イカ」2箱と「サバ」4本「カキのムキ身」2パックなどいただきました。
翌朝の2時に終了し下船。自宅に戻ったのが朝の5時でした。
至れり尽くせりの船頭さん大変お世話になりました。来年は船に乗るかどうかしっかりと考えます。色々な経験もありですかな?
これからの季節は本業の地元産材を生かした在来工法、オール電化住宅、チャコの家で一生懸命皆様の快適を求め頑張ります。

2019年5月
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